リアル国際交流!人生初のバッパーに泊まってみた
ワーホリ中にオーストラリアへ旅行へ行きましたが、1週間でしたので宿泊費を抑えたくバックパッカーズホステル(バッパー)へ宿泊しました。今回はどんな宿であったかご紹介をします。バッパーといえば、比較的安く泊まれて、男女6〜10人ほどで相部屋するイメージ、、
生まれて初めてバッパーへ泊まる決意をしたので、ひとまずどんな環境なのか、清潔であるかなどなどレビューを漁ってそれぞれbooking.comから予約しました。
①ゴールドコースト
宿泊先:バッズ イン サーファーズ バックパッカーズ(Budds In Surfers Backpackers)

サーファーズパラダイスの海からもアクセスが良く、移動手段となるバス停と駅が近いことで選びました。ここは比較的チープな宿です。この宿では、男女共同部屋か、もしくは女性専用部屋か選ぶことができます。女性のみですと多少料金が高くなりますが、初めてのバッパーでしたので、女性4人相部屋に4泊しました。$350でした。
無料WiFi、無料シャワー、トイレ、プール、アクティビティの参加などがあり、スタッフの方もとてもフレンドリーです。同じ部屋になったイギリス出身の女の子も気さくに話しかけてくれたり、共有スペースとなるキッチンや食事スペースでは、他の宿泊者との距離も近く、「どこからきたの?」など笑顔で話しかけてくれるくらい皆さんオープンマインドな感じでした。

旅途中の一度きりしか会えない寂しさがありますが、交流できることもバッパーの楽しさの一つです。部屋は2段ベッドが二つとエアコン、一人づず使用できる鍵付きロッカーがあります。シーツなども清潔でした。

嬉しいことに4時から6時の間はバッパーにあるバーでハッピーアワーがあります!オーストラリアのお酒は値段が高く、スーパーなどでもあまり売られていないので、旅行へ来てみて買いにくいなと実感しましたが、宿泊先で一息つけるのは嬉しい特典です。
②シドニー
ウェイクアップ!シドニー セントラル(Wake Up! Sydney Central)

ここを選んだ理由は、セントラル駅の真向かいにあり、シティからも近く交通アクセスが良い点と設備が綺麗だったので選びました。みるからにビルで大きい。。
ここのバッパーも比較的安く、無料Wi-Fi、シャワー、トイレ、共有キッチンがついています。今回も女性専用4人相部屋にし、2日間宿泊$144でした。
実際に宿泊してみると、前半にいたゴールドコーストのバッパーと比べてかなり大きなバッパーでしたので、団体旅行ツアーで来ている人や、ビジネスで来ている人も居たりして、旅人同士の交流は一切なく、、。
都心だけあって、少し寂しい気持ちになりました。。ただ、何より宿泊するベッドや各フロアが本当に綺麗です。また、1階部分は共有スペースがあり、雑誌を読んだりパソコンをいじったり、夜になるとほとんどの人がバーへ出かけるのでここの場所で一人の時間を過ごすことができます。

これからバッパーへ泊まられる方は、交通アクセスやレビューを読んで選ぶことも一つです。私の友達はシーツにダニがいたことや、ゴキブリが多かったなどなど衛生管理がされていないホステルも多いかと思います。快適な睡眠ができるようバッパー選びも楽しんでくださいね。

【シドニー】ゴシックな市街を歩く。
シドニーは都心でもあり、比較的賑やかで街が大きい印象です。カトリック文化の名残もあって、街中には至る所にゴシックな建物が残っています。シドニー旅行中におすすめしたい場所を3つご紹介します。
①シドニー・セント・メアリー大聖堂

シドニーの中心となるセントラル(Central)駅から、セント・ジェームズ(St James)駅で下車し徒歩5分ほどで到着します。
ゴシック建築の教会は荘厳な雰囲気を感じます。さらには大きなステンドガラスもあり美しい教会でした。入館料は無料です。大きなパイプオルガンがあり時々コンサートをされているそうです。


②クイーン・ビクトリア・ビルディング

シティ中心部にあります。ブティック店や飲食店など約200店舗があるショッピングセンター施設。建物自体は19世紀のらせん階段やステンドガラスなど歴史を感じるおしゃれな建物です。
周りの道も人通りが多く銀座のようにも感じました。見どころは天井から大きく吊り下がっているからくり時計です。この時計は9時から21時まで毎時仕掛けが飛び出してきます。
③シドニー大学

実は観光におすすめなのがシドニー大学です。シドニー大学はセントラル駅から徒歩20分ほど、他にもバスが出ているので直ぐ到着できます。
無料で入れる博物館や大きな図書館などがあり利用することができます。何よりゴシック建築が残る校舎は美しくまるでハリーポッターに出てくるかのような佇まいです。

この日は大学がお休みだったので比較的学生は少なく静かな雰囲気でした。学校の周りには、ショッピングセンターやカフェなども多く立ち並び、1日遊べる場所です。

番外編
セントラル駅付近のシティには、至る場所がゴシックな街並みです。シティにあるスターバックスもおしゃれな建物に入っています。シドニー限定グッズも販売されているので要チェックです。
本店で頬張る「世界一の朝食」を。シドニーの優しい卵料理

シドニーでどうしても食べたかった朝食が、Bills本店のリコッタパンケーキです。
Billsは「世界一の朝食」と称されるほどの卵の使い方が上手とのことで、シドニーに来たセレブもわざわざ足を運ぶとの有名っぷりです。ハワイ発祥かと思っていましたが、実はシドニーの郊外にあるダーリングハースト店が発祥なのです。

シドニーには本店併せて3店舗あります。サリーヒルズとボンダイビーチにあります。
本店のダーリングハーストの立地は郊外だけあって、シティから外れており閑静な住宅街にありました。開店の7時30分に合わせて入店しましたが、平日だけあってお客さんは2組ほど。内装は白を基調とし、家具はウッド調で日差しの入る大きな窓が温もりを与えてくれます。

先ずは、ニュージーランドで大好きになったフラットホワイトコーヒーをオーダー。オーストラリアでも看板であるフラットコーヒーもコクがあり味わい深いです。

コーヒーを飲みながら、大人気のリコッタパンケーキをオーダー。定番の一品ですが、これがどうしても本店で食べたく注文しました。
・リコッタホットケーキ (バナナ&ハニー、バター)

フワフワのパンケーキにリコッタチーズが入っており、上には蜂の巣を加えたバター、下にはバナナが添えられています。本店のパンケーキは写真のようなフワフワ感がありますが、他店舗では少し重みのあるパンケーキかもしれません。
パンケーキは、甘すぎずあっさりとした味わいではちみつの甘さとよく合います。3枚でしたので、かなりのボリュームでしたが、リピートしたいほど食べ応えがありました。
Billsで「世界一の朝食」と言われるメニューは、実はリコッタパンケーキではなく、スクランブルエッグなんだそうです。材料はシンプルですが、火加減などが絶妙で誰も真似できないなんだとか。今回は一人旅だったので、お腹がいっぱいで食べれず。。次回訪れた際にチャレンジしたいと思います。
ワーホリ中に海外旅行ができる!シドニー編・アボリジニグッズ紹介
ゴールドコーストを満喫した後は、シドニーへ飛行機で移動しました。ayuokidoki.hatenablog.com

ひとまずは街をぶらぶらし、大堂のオペラハウスを見学です。近づくと思っていたより大きい!!オペラハウスの周りには、飲食店も立ち並んでいるので、ビールで休憩を取りました。

皆さんの中には知っている人もいるかと思いますが、有名なハーバーブリッジを登って無料で歩くことが出来るのです。しっかりフェンスもついているので、走行車を心配せず歩行できます。ここから観えるオペラハウスと壮大な海は圧巻です。

○お土産屋さんでアボリジニグッズを発見
皆さんはオーストラリアの先住民族はご存知ですか?シドニー空港内にも大きな先住民族アボリジニアートで出迎えられるかと思います。私は、ここシドニーに来るまでアボリジニアートを知らなかったのですが、たまたま立ち寄ったオペラハウス近くのお土産売り場で発見しました。コースターやポーチ、ハガキサイズの絵画まで幅広くあり、デザインは早いもの勝ちです。


先住民族のアボリジニ(アボリジナル)は読み書きができなかったため絵を描くことで伝えていたとか。様々な色を使いながら、点を繋いで出来上がるドットアートは丸みがあって文化を感じます。私も気に入ってアボリジニ柄のポーチを購入しました。
皆さんもオーストラリアへ旅行される際には、是非自分好みのデザインを見つけてはいかがでしょうか。
ワーホリ中に海外旅行ができる!ゴールドコースト編
ニュージーランドでワーホリ中にシドニー、ゴールドコーストへ旅行しました。今回は、ゴールドコーストのおすすめスポットをご紹介します。
①カランビン・ワイルドライフ自然保護区

正直リピートしたいくらい大人でも楽しめる動物園です!大人一人54ドル(約5,000円)。
27ヘクタールの園内に、コアラやワニ、更には珍しい鳥が自然に近い状態で生息し歩き回っているのでジャングルかのようでした。またお子さん向けにも列車が走っていたり、カンガルーへ直接餌付けできる公園があります。(奈良の鹿公園に似ています。)

また、驚いたことに園内には、園外から保護された野生動物を治療する野生動物専用の病院にがあります。私たちは窓越しで獣医による手術を見学できるのです。私が見ていると中からスタッフが出てきてくれて状態を説明してくれました。
②ナチュラルブリッジ国立公園(Natural Bridge, Springbrook National Park)

ゴールドコースト空港から内陸側へ車で1時間ほど。森林を歩きながら巨大な木々が放つパワーを感じたり、滝が流れ落ちる洞窟などと、トレッキングを楽しめるエリアとなっています。天気の良い夜には、洞窟に入って光る土ボタルを鑑賞することができます。神秘的な光景は圧巻でした。洞窟に入るまで懐中電灯は必須アイテムです。

③サーファーズ パラダイス
ゴールドコーストといえばなんと言ってもサーファーズパラダイス!海沿いを歩きながら、道沿いには海を眺めながらビールが飲めるバーや、SUPなどアクティビティが楽しめます。

また、ビーチ沿いに午後4時から午後9時までナイトマーケット(サーファーズパラダイス・ビーチフロント・マーケット)が開催されます。地元のハンドメイド品や野菜などを100軒ほど連ねており、海風に当たりながら散策を楽しめます。

ワーホリ中に海外旅行ができる!オーストラリア一人旅
ニュージーランドでワーキングホリデー中に、オーストラリアへ旅行しました。(ワーホリ中でも海外旅行できるんです!)私はゴールドコーストにどうしても行ってみたくて、ゴールドコースト、シドニー併せて1週間旅行しました。
前半4日間をゴールドコースト、後半3日間をシドニーです。
今回は、おすすめスポットや観光ビザの手続きなどを紹介します。

①航空券手配
私はクイーンズタウンで暮らしているので、クイーンズタウン空港→シドニー空港→ゴールドコーストで航空券を手配しました。
格安航空券のVirgin air とJetstar を利用し、往復1,020ドル(約84,660円)でした。
使ったサイトは、kiwi.com(スカイキャナーのような旅行代理店サイト)、Jetstarの本サイトです。注意しなくてはいけないことが、Jetstarは日本の登録アカウントは使えず、海外版(私の場合はニュージーランド)で新しく登録し、サービスが受けられます。格安航空ですので、もちろん手荷物以外の荷物はオプションとなります。
さらに補足ですが、海外の運行状況については、日本と比べて簡単に遅れてやってきます。
実際私も出発の時間が2時間遅れて、シドニーからの乗り継ぎはなんとか間に合いました。直行で行く飛行機がベストですが、乗り継ぐ場合は時間を確保した方がおすすめです。
②ETAの発行(入国ビザ)
オーストラリアは、三ヶ月以内の滞在(観光、ビジネス、海外へ乗り継ぎも必要です!
)の場合に、入国ビザの発給が必要です。私は、旅行の一ヶ月前くらいに済ませました。アプリを取得し登録を進めます。パスポートを写真で撮るなど順番に沿って支払いとなります。支払額は20ドル(約1600円)でした。とても簡単でしたので代理店を通さず取得できます。

③宿泊先
1週間の滞在となるので宿泊費は抑えたいところです。今回の旅行は一人旅なのでバックパッカーズに初挑戦しました。
ゴールドコースト:Budds In Surfers Backpackers
シドニー:Wake Up! Sydney、The Dunkirk Hotel
詳細は別記事で紹介します。

ニュージーランドで見れる!超絶景オーロラの魅力

空気の澄んだニュージーランドでは、オーロラ観測は有名です。南島では観測できるポイントが多くあります。
天文台が有名なテカポは、オーロラウォッチングが有名なので、現地まで行かないと見えにくいかと思っていましたが、私はついに、ついに、住んでいたクイーンズタウンで観ることができました。
2023年2月27日、 SNSで”今日オーロラが出現する可能性大!”との情報があり、10時ごろ家を出発、場所はコロネットピーク(Coronet Peak)の高台へ移動し待機しました。
オーロラ予測サイトも活用しながら、今日見れるかも!との情報をキャッチすることができます。この日はいろんな場所から見えた情報がありました。わざわざ高台へ行かなくても、湖畔から見た人もいます。
待つこと30分、徐々に夜空が色をつけていき、ついにオーロラが出現しました!
ちなみにこれらの写真はすべてiPhoneから撮影したものです。色がはっきりと写ります。



万が一オーロラが見えなくても、夜空いっぱいの星空は圧巻です。これは日本ではなかなか見ることができないくらい満点の星空です。写真はiPhoneのため、露出が少ないですが、肉眼ではキラキラと輝いていました。
南島へ観光する際は、是非オーロラと星空を堪能してもらいたいです。
